令和7年参院選にて大分県選挙区から「真正護憲論」の実現のためだけに立候補した安倍正雄です。
真正護憲論とは大東亜戦争停戦後に講和要件として制定された「日本國憲法(以下、占領憲法)」が、即ち「昭和の不平等条約」「なりすまし憲法」でしかないといふ客観的な事実に基き、我が国の国内法(憲法)としてはそもそも無効であり、日本の正統の憲法体系が現存し続けてゐるといふものです。※詳しくは本サイトにも掲載してゐる『國體護持總論』をご参照下さい。
つまり戦後日本は、占領憲法を自国の憲法であると誤認してゐるために、独立性を制限され他国に隷属的であるといふ桎梏を嵌められてきたが、客観的事実としては本来の独立性は損なはれてをらず、いつでも自主独立の政治を回復できるのです。これこそが祖国日本の再生にあたり、必要不可欠な事なのです。神代の時代から続く日本の、親と子の絆はいまだ途切れる事なく繋がってゐるのです。
「南出喜久治弁護士に対し、吉野敏明及び吉野純子が京都弁護士会に行った懲戒請求に対する、南出弁護士が同弁護士会に提出した弁明書」
まだ判決が下されたわけではありませんが、祖国日本の再生を実現させる上で、私は日本誠真会の公認候補者として多くの皆様に日本誠真会と吉野敏明氏への支持を呼び掛け、被害を拡大させる事に加担してしまひました。騙されてゐたとはいへ本当に申しわけありません。
しかしながら、私や他の候補者の方々や活動を共にして下さつた皆様が政治活動を通じ、また国政選挙の場にて政策として述べた事柄、祖国日本に独立を回復する一点に於いては、何一つ嘘も偽りも御座いません。
繰り返しになりますが、客観的事実として占領憲法は我が国の憲法ではありません。
大東亜戦争の講和要件として制定されたこの「昭和の不平等条約といへる占領憲法」を憲法と誤認し、この「なりすまし憲法詐欺」に騙され続ける限り、我が国が根本的に諸外国に隷属的であり、利権政治・衆愚政治の病根が除かれる事はないのです。
さうである限り食糧・エネルギーはもちろん医療や食の安全は保障されず、株価や為替といつた博奕経済に振り回されたまま、真当な経済と日々の生活を取り戻せる事はないのです。
何かの政治課題を解決するために、他の何かを犠牲にしなければならないやうな半独立の他者依存の被植民地が戦後日本です。だからこそ移民(植民)問題も出てきます。
一身独立すれば一國独立すといひますが、日本誠真会と吉野氏を見て分る通り、独立の気概なく、寧ろ如何に他者から搾取するかばかりに腐心し、詐欺事件にまでなつてゐます。
しかし、日本誠真会といふ看板は偽りの襤褸でありましたが、その心は錦。
諸政策は本物です。
政策として掲げた真正護憲論は、占領憲法といふ日本を覆ふ闇を払ひ、我が国に籾米の備蓄を始め食糧自給への具体的な道筋を示し、エネルギーにおいても、化石燃料に依存した世界のエネルギー問題を解決し得る「バイナリー発電(MC発電)」の特許取得、食にしろ医療にしろ、外圧と利権による選択以外にエビデンスに基づいて国家として独立した選択が出来るやうになります。
それは当り前ともいへますが、我が国日本が神代の昔から積み上げ続けてきた文化と規範とか継承されてきたからこそ、実現可能なのです。一朝一夕にできるわけではないでせう。
何故、そんな気の遠くなる程の昔から、我が国では國の在り方、家の在り方、人の在り方が継承されてきたのでせうか。
もちろん永い国史の中には「型破り」な中間者も多く存在してきましたが、それこそ永い国史に研鑽され淘汰され、理に適ふ型破りは新たな型として遺り、「型破りが結局はただの型無し」であつたり、本質と嘘や誤りが見定めれ、事実と本質とが伝統として今日にまで継承されてゐるのです。
その時代時代を生きる人達、私達を含め祖先や子孫が自分勝手にデタラメな掟を遺せば、伝統は潰えます。
伝統は単なる現状維持では保たれません。その時代を生きる人達が自由闊達に、懸命に生きて、新たな礎として更新し続けてこそ伝統たり得ます。
この柔軟でありながら決して動かない規範意識、國の掟、國憲ともなる「國の在り方」が日本だと思ひます。故に天壌無窮なのです。
外からも文物を取り入れながらも、決して軸となる縦糸、背骨は動かない。
この強烈、苛烈ともいへる規範精神の根源は一体何だと思ひますか。
畏れ多くも
皇統が体現なされてゐる通り、日本の民は八紘為宇の大家族で、親から子への切れぬ絆で繋がります。
親が遠く先まで子らに遺せるものは、ただ一つ「子を想ふ親心」です。
眞心、大和心といつても良いでせう。
それは名や家名として、或いは家訓や国法、国憲として伝はります。
だからこそ、家名を偽る事や、著名といふ蓄財で悪名を残してはなりません。
名は求めるものではなく、附随してくる余香のやうなものです。
祖先から託された祖國日本を遠く子孫にまで繋げる「親と子の絆」を再確認しませう!
日本萬歳!

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