安倍屋 主人

安倍屋日記

日本誠真会 支持者の方達へ

食や健康の問題というのは吉野党首以前にも政治の俎上に載る事が多々ありました。主食である稲作や農業は、いわゆる保守派といわれた政党が受け持っていたと思いますが、それもアメリカの意向を受けての減反政策であり、食の安全や農薬・添加物といった視点で...
安倍屋日記

国の掟は祖の心

日本国憲法は私達の憲法ではない。この意味、分かる?私達には祖(おや)の遺してくれたものがある。他のものには代へがたい親の心。それはこのビデオレターと同じだし、それは幾世代にも及ぶ。これが祭祀の道なのだ。【2ch 感動】最後のビデオレター
祭祀の道‐日本人育成

第三十八回 和歌と言霊

よきよきぬ めさめゆつみを かみのての みかをみつゆめ さめぬきよきよ(良き世来ぬ目覚め斎つ海を 神の手の甕を満つ夢醒めぬ清き世)これは私が神歌として作つた回文歌(回文和歌)です。上下どちらから詠んでも同じになる和歌です。平安期にも、なかき...
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第三十七回 記紀と祭祀

けふごとに いざなきのきと いざなみの みとをあはせた きみがよいはふ(今日毎に(毎日) イザナキの「き」と イザナミの 「み」とを合はせた 「君が代」祝ふ)今年は、現存する最古の歴史書とされる『古事記』(ふることふみ)が和銅五年(712+...
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第三十六回 大和心と祭祀

おやかみを いつくこゝろの まめしさは やまとこゝろの まなかにそびゆ(祖神を 齋く心の 忠實さは 大和心の 眞中に聳ゆ)大和心(やまとごゝろ)とは何かと人に尋ねてみたとき、漢心(からごころ)ではない、大和魂(やまとたましひ)、大和心延へ(...
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第三十五回 微笑と祭祀

とつひとに やまとのひとの ほゝゑみの なぞとくすべは ありぞけるかも(外つ人に 日本の人の 微笑みの 謎解く術は 有りぞけるかも)『日本人の微笑』(The Japanese Smile)といふ小泉八雲の作品があります。これには、西洋人から...
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第三十四回 祭祀とまほらまと

あめのした つちみづすまる まほらまと おのころしまの たまさきくませ(八紘 土水統まる 眞秀玉 自轉島(地球)の 玉(靈)幸く增せ)正月の生活習俗として「おせち料理」があります。「おせち料理」とは、漢字表記だと「御節料理」です。「節」とい...
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第三十三回 教育と憲法

つねまどふ こゝろをいさめ たまひける をしへはぐゝむ みことのりかな(常惑ふ 心を勇め 給ひける 教へ育む 敕語かな)てをつかね ひざをかがめて うけいれし あだのてしたを うちてしやめぬ(手を束ね 膝を屈めて 受け入れし 仇の手下を 討...
安倍屋日記

日本誠真会 応援街宣 大分駅前

日本の病を治す!元に戻す!
祭祀の道‐日本人育成

第三十二回 臣民と国民

ちちははと とほつおやから すめみおや やほよろづへの くにからのみち(自父母及先祖以至皇祖皇宗及八百萬之神而國體之道也)我々は、帝国憲法を含む規範國體下の「臣民」であるのか、それとも、占領憲法下の「国民」であるのか。そのいづれを自覚するか...